『 言葉と衣服 』 蘆田裕史
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『 言葉と衣服 』 蘆田裕史

¥1,980 税込

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【 目次 】 はじめに ファッションの定義/衣服について思考すること/なぜヒトは衣服を着はじめたのか/ファッション研究の現在/ファッションの三つの様態 第一章 ファッションデザインとは何か ファッションとファッションデザイン/デザイン=外観なのか/デザインの方法論/ブランドのデザイン/システムのデザイン/二つの差異化/モノのデザイン 第二章 スタイルと装飾 シルエットで語られる歴史/様式と文体/衣服と言語の類似性/配置と構成/機能的な装飾 第三章 モダニズム再考 モダニズムとは装飾の排除なのか/ミニマリズム――反復と差異/美術におけるモダニズム――ジャンルの固有性/ボードレールとモダニティ/コム・デ・ギャルソンはアヴァンギャルドか? 第四章 衣服と身体 衣服をめぐるトラブル/第一の衣服としての身体/パレルゴンとしての衣服/潜在的身体としての衣服 おわりに あとがき 装丁 名久井直子 題字 ヒグチユウコ 四六変型判、上製、182ページ (アダチプレス)